MISSION
Archindは、コンテナ、トレーラーハウス、オフグリッドシステム、
自然栽培手法によるアグリメントなど、
未来につながる"ものづくり"に取り組んでいます。
また、これらの技術やノウハウを活かし、講演・体験学習などを通じて、
その価値を次世代へと伝える活動も行っています。
「エネルギーとその地産地消」「移動できる新たな住まいのあり方」
――― これからの社会に必要とされる"ものづくり"の可能性を広げるため、
私たちは実践の場として「小田原オフグリッドフィールド」を運営。
ここでの学びや経験を通じて、新しい時代を創る人材が育っていくことを目指しています。
小田原
オフグリッドフィールド
- 防災、環境、教育
そして安らぎの屋外共創空間 -
オフグリッドフィールドとは
オフグリッドフィールドは、神奈川県小田原市早川(石垣山一夜城の中腹)に位置し、持続可能な未来を実践・発信する拠点です。
トレーラーハウスなどの移動可能なモビリティや、電気・給排水を自立化する
オフグリッド技術を活用し、防災拠点の構築や環境機器の展示・実証を行っています。
また、持続可能型農業やガーデニングによる地域貢献を推進し、農作物や植物の販売も実施。
さらに、農業・防災体験や教育機関との連携を通じて、ものづくりの魅力を次世代へ伝え、学びの場を提供しています。
本事業は、株式会社竹中工務店と株式会社クロコアートファクトリーによる合弁会社
株式会社オフグリッドフィールド が主体となり、
株式会社アーキンド が企画・設計を担当しています。
オフグリッド体験パーク事業
オフグリッド電気モバイル端末普及および生態系保全や文化事業をテーマにした 構造計画・交通工学の壁壁に挑戦します。
サービスメニュー
自然派モノ造り体験や各パフォーマンス公開
デモンストレーションの販売保全
暫定 テレワーク対応
地域との連携活動(予定)
“ノーボ” の誘致・運営
(ナチュラルガーデン化)
(成長が早い脱炭素型の桐)の栽培
空間づくりは
オフグリッドトレーラーハウスで
構成
制作:クロコアートファクトリー・竹中工務店
総合販売代理店:アーキンド
オフグリッド型モバイルハウス
ロング : 850kg(牽引免許必要)
ショート : 750kg(牽引免許不要)
オフグリッド型木材トレーラーハウス
お客様のニーズに合わせ、
設計施工(デザイン & ビルド)でお届けします
構造システム
部材の工夫でコンパクト化
コスト、軽量化の両立を実現
オフグリッド技術
太陽光発電を効率化する
トラッキング技術(自社開発)
水生成装置
(大気から水を生成。200ℓ/日)
蓄電システム
(広域連携を想定した設計)
移動型浄水排水システム
EVモビリティとの連携
(MaaS)
取り組み
マルシェ
(地元農産物の販売など)の運営
地域で生産される農産物の直売により、
農業振興に貢献します。
周辺施設(ヨロイズカファームなど)との連携
ワインプロジェクト
早川・片浦のエリア全体での
景観づくりを主導します!
農業と防災の体験パーク
nuovo(ノーボ)*の誘致・運営
地域で生産される農産物の直売により、
農業振興に貢献します。
「ノーボ小田原」として運用予定。→
重機オペレータが耕作放棄地整備の力に!
早成桐の栽培および販売
植林5年で高さ15m、直径30cm
桐タンスに着物は燃えにくい
木育つ速度がスギの4倍
湿気による膨張収縮が少ない
木材密度が松の約半分
年間を通して見る人を魅了する
最先端の植栽。
フィールドを鮮やかに彩ります。
オフグリッド × ナチュラリスティックガーデン
新・宿根草主義(New Perennial Movement)とも呼ばれます。
従来の整然と管理された庭園や植物のコレクション的な展示とは異なり、
限られた品種をシンプルに用い、より広い視野で自然の美しさを引き出します。
“土”本来の力を活かした持続可能農業。
本来の種子、農法を復活。発信・販売します。
オフグリッド × 次世代農業(不耕起栽培)
とは、ほ場を耕さないでそのまま種をまき農作物を育てる農法です。
農作業の省力化や燃料削減、生物保全などさまざまなメリットがあります。
土壌に炭素が貯留しやすくなるため、現在社会的な取り組みとして注目を集めている
脱炭素化やCO2排出量削減効果も期待できます。
教育機関との連携、
ものづくりの魅力を若年層に発信。
専門学校、高校、中学、大学と連携し、
ものづくりの魅力を次世代へ伝える活動を行っています。
工業・農業分野の実践的な学びを提供し、
未来の技術者やクリエイターの育成を支援します。